お米のフルヤ コメヨメ日記

伊豆の桜 小田原の桜

20年来の仲良しの友人Mちゃんと伊豆に遊びに行ってきました。

桜が満開!
有名な伊豆高原駅前の桜並木をブラブラ。

Photo2032.jpg


Mちゃん熱心に写真を撮ってますね ^^
Photo2037.jpg


どどーん!
城ヶ崎海岸へもお連れしましたよ。
すっごい高さの釣り橋にビックリしていました。

Photo2038.jpg




さてこちらは 小田原城付近の桜。
堀の水に映って美しい。。
Photo2041.jpg



見慣れた風景にやはり心和み、改めていいな~ とほっこりしました 

Photo2045.jpg


日本の四季折々の自然の情景って ほんとに美しいですね 
スポンサーサイト
2013/03/27(水) 21:36:16 未分類 トラックバック:0 コメント:0

建築セミナー 3 東京ステーションホテル

続いております 東京駅丸の内駅舎復原と東京ステーションホテル大改装 のセミナー(引っ張っています^^;)。

ホテルの部屋をショールームさせていただいたのでご紹介します。



こちらはスタンダードのお部屋。
天井高がありますので㎡数よりも広く感じました。

Photo1965.jpg


客室のバスルームにイスがあります。
体が洗いやすいですね。
Photo1966.jpg




ドームサイドのお部屋です。  
窓から下を眺めると駅のコンコース行きかう人々の姿も。。。
ステーションホテルならではの光景。
天井高4mはなかなか無いです。
Photo1974.jpg




さて、東京のホテルでは大変めずらしい メゾネットタイプのスートです。
リビングスペース。
Photo1976.jpg

階段を上がると。。
Photo1977.jpg


寝室です。
珍しい丸窓がいくつもあって楽しい空間です。
Photo1979.jpg

線路も見えますね。
Photo1981.jpg

やはりシャンデリア。 部屋によって色々なタイプがありました。
Photo1982.jpg




宿泊階にはこのようにドームが見渡せる小さなスペースもあります。
ドームサイドに泊らなくても廊下を出てこのスペースに行けば見ることができます。
Photo1971.jpg

Photo1972.jpg


今回の建築セミナー、本当に出席でき良かったです。
熱く語る私に感化されたようで 店主ライ ”ステーションホテルに泊りに行こう!”と言ってくれています。

他に類を見ない恵まれたハードのある東京ステーションホテル。
滞在して十分に魅力を味わってきたいと思っています。


長々私の好きな建築関係の事にお付き合いいただきありがとうございました  2013/03/20(水) 20:11:12 未分類 トラックバック:0 コメント:0

春は花

美しい花々が咲きはじめる春


いい季節になりました 


Photo1993.jpg
2013/03/14(木) 21:31:37 未分類 トラックバック:0 コメント:0

建築セミナー 2

前回から続かせていただきます。

セミナー場所は 宿泊者専用の飲食スペース横の個室でした。


宿泊しないと入れない場所です。
ここは以前は屋根裏部屋だったそうです。
大改装してこんなに素敵な空間に生まれ変わりました
天井が高く開放感があり、また屋根で覆われていた片面が新しくガラス張りになりました。
ここは建築に携わった方々が強く押し通したそうです。
大成功ですね

Photo1948.jpg

さてセミナー。
講師はメンバーで、今回の丸の内駅舎復原、ステーションホテルの大改装に大きく関わっている建築事務所勤務の建築家Aさんです。
大変気さくで素敵な方です^^

Photo1949.jpg

国の重要文化財である丸の内駅舎の復原のお話しを中心にお聞きいたしました。

復原→元に戻す
復元→何も無くしてから建てる(沖縄の首里城など)。 この違いは初めて知りました。
今回は復原です。

一日も休むことなく人の行き来がある場所ですので、普通に建てる場合よりも時間が掛かったそうです(メモし忘れてしまいましたが確か3倍近くだったと思います)

元々建築された当初(大正時代)は3階建ての駅舎でした。

昭和20年の空襲により屋根等が焼失したためその時点で2階立てに建て直されました。

平成19年に復原の着工がされる前までは2階建てだったんですね。
今回の復原では 建築された当初(大正時代)の3階建てになったわけです。

免震層を含む地下から、地上部の保存・復原の工程のお話しがどんどん進みます。
私もどんどん楽しくなってきます

外壁の赤レンガ。
復原した部分はあえてエイジング(古く見せる)などはやらないそうです。
修復した屋根部分もそうです。
5年後10年後30年後と想定した図を見ていると意味がはっきり分かりました。

保存復原したことと同じくらい活用し続けるための工夫などのお話しも感動しました。

また、重要文化財という恵まれた環境の中にあるステーションホテルは他に無い魅力を持っているのだなと 本当に同感しました。

昔の物を壊し、真新しい物が立つことが多い中、保存・復原 された駅舎はこの先も多くの人に使われ続けていくのだな・・・ と考えるとジーんと胸が熱くなるような思いでした。


資料もこんに沢山頂けてました!(嬉涙
Photo1983.jpg





前回のロイヤルスイートの一角には保存されたレンガを見られるスペースもありました。

Photo1959.jpg


しつこいですが・・
ホテル内のことなどもう少し続けさせていただきたいと思います^^; 2013/03/06(水) 18:26:03 未分類 トラックバック:0 コメント:1